大丈夫日記

日々出会った言葉から【大丈夫】を探していきます。

【私の日々と妄想ストーリー】

朝、遅刻しそうな小学生三姉妹が急ぐでもなくユルユルと道端のミラーに変顔を映しながらニコニコと歩いているのを見た。 その5分後、カラスが自分の体と同じくらいの、ちょうどハンバーガーとポテトとナゲットが入っているくらいのサイズの某マ○クの茶色の紙…

【強くて優しい足跡】

今日まで生きてきた。 生まれたての足のサイズは今の掌よりもうんと小さかった。 そしてがむしゃらに成長してきた。 今だって私の足のサイズは23センチぽっちだけど(笑) 自分の人生は今日の今まで確実に続いていて、とりあえず明日も続く予定。 皆そう思って…

【目覚まし時計との孤独な戦い】

起きられない。本当に。 もしかしたら赤ちゃんの頃からそうだったのではないかと思ってしまうくらい…起きられない(笑) 私の目覚まし時計は2つの時間を設定できる。そしてスマホのアラーム機能も使っている。 6時半に起きたい私。 最初のアラームは目覚まし…

【スタートとゴール】

方向音痴なのです。 もうかれこれ10年以上訪問看護師をしているのに。スタート地点とゴールの風景は見えるの。それなのに空間が結べない。 どこをどうやってどう進めば、効率よく最短で到着できるのかイメージ出来ない。 こちら側からとあちら側からの風景が…

【たんぽぽ】

たんぽぽが好き。 ひとつの素朴な植物がどんどんイメージを変えては勇気をくれる。 どんな環境でも力強く忍耐強く咲く花。 私が愛したハムスターが大好きだった濃い緑の葉(笑) 種社会ではNO.1の美しさではないかと思わせる綿毛。飛び立って違う土地に降り立…

【悩みのお話し】

悩み事。 これでいいのかなという不安な気持ち。 誰かに聞いてもらいたい。きっとスッキリする。 この時の悩みの内容によって、相談した相手からどんな返事をもらいたいのかなんて、実は自分でも分かっていたりする。 自分なりに答えは出ていて、でもちょっ…

【あ!】

「あっ!」ばっかりの今日この頃。 ビックリマークの方。電球ピカッではなくね(笑) 閃きよりも驚き…と言うよりも狼狽(笑) 何でこうも物事を丸ごと忘れることが出来るのか自分で自分に質問したくなるし、むしろもうしている。 忘れたくないなーと強く思う気…

【巡る】

季節は巡る。 毎日、何かしら意識的にスケジュールに沿って生きている。 やるべき事を忘れないように。 相手に少しでも迷惑をかけず、出来れば良い印象を持ってもらうことが出来るように。 そんな風に暮らしていると、季節の花や同じ世界に暮らす動物たちも…

【自分らしく歳を重ねる】

夜歩いていて。 後ろに飲み会帰りの大学生女子グループ。 斜め前方に泥酔気味の大学生男性グループが立ち止まってワイワイ。 男性グループの中の一人が、こちらに気づき両手を広げて私に走りより…間近で止まり「誰?」(笑) うん。間違えてるよ(笑) この時、…

【リアルなレトロ】

いや違う。レトロではない。貧乏性(笑) この画像は私の部屋の天井から下がっている電気。 とにかくほの暗い。本も読めない。爪も切れない(笑) でも私が自分の部屋に望むもの、それは「穴蔵感」。洞窟風呂とか旅館の離れのおやすみなさいの後の間接照明とか。…

【イケていない今日を忘れない】

久々に本格的に体調を崩し、丸2日間を、自分の部屋の寝具と一体化して過ごした。著しい脱水と高熱で平面化(笑) 必要最低限の日常生活動作の為に、もっそりと体を起こすと…こう…何て言うのかな… アホの坂田師匠みたいと言うか。ぐるぐるバット10回やった後と…

【好きな場所】

健康のため、夜の時間を利用して歩いている。 ずっと前のブログで書いたけれど、私は立派な脂肪肝(笑) そろそろ何とかしなくちゃなーなんて思いながら1年が過ぎた。 なのでいよいよそろそろ何とかしようと思い立って、まずは主治医の言うことを聞いて体重を5…

【もしも明日が…】

「もしも…」 あの時、右に曲がっていたらもっと良い出会いがあったかもしれないとか。 「もしも」と「かもしれない」はワンセット。このセットを過去に当てはめて「だったはず」で結んでしまったりするともうこれは後悔。 振り返って、悔やんでみても何も起…

【ずっとそばにいる】

なぜ、その人のそばにいたいのですか? 好きだから。 安心するから。 心配だから。 不安だから。 一緒に居なくてはならないから。 最近の私は安定している。いやいや、調子が良い、万事うまくいっているなどではなく。 きっと周囲の人に恵まれているのだと思…

【クラクションのお話し】

クラクションを上手に鳴らせない。 ビーッッと鳴る。 いつもそんなつもりじゃないのに食い気味に威嚇気味に。 ビーッッと。 お礼の合図としてピッと鳴らしたい。 ニッコリと微笑んで右手を軽くあげながら。 なのにそんな時はカチカチっとハンドルの真ん中を…